保育士に戻る
保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第23問

問題

保育所保育指針における「1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1乳児保育と同じく「3つの視点」で示されている
  2. 2小学校教育を先取りした教科ごとの目標で示されている
  3. 35つの領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に分けて示されている
  4. 4ねらいや内容は示されず、各保育所が自由に決めるとされている
  5. 5養護に関する事項は含まれず、教育のみで構成されている

正解

3. 5つの領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に分けて示されている

詳しい解説を見る

解説

保育所保育指針では、乳児(0歳児)は「3つの視点」で、1歳以上3歳未満児および3歳以上児は5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)でねらい及び内容が示されている。選択肢1は乳児保育の説明で年齢区分が誤り、選択肢2の教科別目標は採られていない、選択肢4・5は指針が各年齢区分でねらい・内容と養護を示していることに反する。年齢区分ごとの構成の違いが頻出である。(出典: 保育所保育指針 平成30年)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。