問題
保育所保育指針における「1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」の特徴として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1乳児保育と同じく「3つの視点」で示されている
- 2小学校教育を先取りした教科ごとの目標で示されている
- 35つの領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に分けて示されている
- 4ねらいや内容は示されず、各保育所が自由に決めるとされている
- 5養護に関する事項は含まれず、教育のみで構成されている
正解
3. 5つの領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に分けて示されている
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解説
保育所保育指針では、乳児(0歳児)は「3つの視点」で、1歳以上3歳未満児および3歳以上児は5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)でねらい及び内容が示されている。「3つの視点で示されている」というのは乳児保育の説明で年齢区分が誤りであり、小学校を先取りした教科ごとの目標という形式は採られていない。ねらいや内容を示さず各保育所が自由に決めるとする記述や、養護を含まず教育のみで構成されるとする記述も、指針が各年齢区分でねらい・内容と養護を示していることに反する。年齢区分ごとの構成の違いが頻出である。(出典: 保育所保育指針 平成30年)
一問一答
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