問題
保育所保育指針における「3歳以上児の保育」で重視される「協同的な遊び(協同的な学び)」の説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1友達と共通の目的をもち、互いに考えを出し合い、工夫・協力しながら活動を展開すること
- 2一人ひとりが他者と関わらず、個別に黙々と作業すること
- 3勝ち負けを競い合い、他者より優れることだけを目指すこと
- 4大人の手本をそのまま正確に模倣することのみを指すこと
- 5保育士が一斉に指示し、全員が同じことを一律に行うこと
正解
1. 友達と共通の目的をもち、互いに考えを出し合い、工夫・協力しながら活動を展開すること
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解説
協同的な遊び(学び)とは、3歳以上児において、友達と共通の目的をもち、考えを出し合い、役割を分担して工夫・協力しながら活動を進める姿を指し、「10の姿」の協同性につながる。選択肢5の一斉一律、選択肢2の個別作業、選択肢3の競争のみ、選択肢4の模倣のみは、いずれも協同的な遊びの趣旨に合致しない。子ども同士の関わりの深まりを支える視点が重要である。(出典: 保育所保育指針 平成30年)
一問一答
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