問題
保育所保育指針における「災害への備え」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1施設・設備等の安全確保や避難訓練は、保育所では行う必要がない
- 2日頃から保護者や地域・関係機関との連携を図り、災害発生時の対応を組織的に整えておく
- 3災害時の対応は保育士個人の判断に任せ、計画は作成しない
- 4避難訓練は年に一度行えばよく、年齢に応じた配慮は不要である
- 5災害への備えは設備面のみで足り、職員間の役割分担は定めなくてよい
正解
2. 日頃から保護者や地域・関係機関との連携を図り、災害発生時の対応を組織的に整えておく
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解説
指針では「健康及び安全」の中で災害への備えを定め、施設・設備の安全確保、避難訓練、職員の役割分担などの体制づくり、そして保護者・地域・関係機関との連携を組織的に進めることを求めている。選択肢1・3・5は備えを不要・個人任せ・設備のみとする点で誤り、選択肢4も避難訓練の頻度や年齢配慮を軽視しており不適切である。組織的・継続的な備えが重要である。(出典: 保育所保育指針 平成30年)
一問一答
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