問題
保育所保育指針における「環境を通して行う保育」を支える人的・物的環境に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保育士等の存在や関わり、子ども同士の関係も含めて、人的環境として保育の重要な要素となる
- 2環境は固定的に整えるべきで、子どもの興味や発達に応じて変えてはならない
- 3安全のため、子どもが自ら環境に関わる機会はできるだけ与えない
- 4自然や社会の事象は保育の環境に含めない
- 5保育士等の関わりは環境に含めず、物的な設備のみを環境ととらえる
正解
1. 保育士等の存在や関わり、子ども同士の関係も含めて、人的環境として保育の重要な要素となる
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解説
指針では、保育の環境には保育士等や子どもなどの人的環境、施設や遊具などの物的環境、さらに自然や社会の事象などがあるとされ、保育士の関わりや子ども同士の関係も人的環境として重視される。選択肢5は人的環境を除外、選択肢2は環境の計画的な再構成を否定、選択肢3は主体的な関わりの機会を奪い、選択肢4は自然・社会の事象を除外しており、いずれも誤りである。(出典: 保育所保育指針 平成30年)
一問一答
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