問題
保育の思想家とその主著・功績の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1デューイ ― ハイイロガンで刻印づけを発見した
- 2ペスタロッチ ― 『隠者の夕暮』を著し、家庭教育や直観教授を重視した
- 3ルソー ― 恩物を考案し世界初の幼稚園を創設した
- 4コメニウス ― 『児童の世紀』を著し20世紀を子どもの世紀と唱えた
- 5オーエン ― イタリアで初の女性医師となり子どもの家を開いた
正解
2. ペスタロッチ ― 『隠者の夕暮』を著し、家庭教育や直観教授を重視した
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解説
ペスタロッチは『隠者の夕暮』などを著し、家庭の愛情を基盤とする教育や、感覚を通じた直観教授を重んじた教育思想家である。ルソーは『エミール』で知られ、恩物の考案と世界初の幼稚園創設はフレーベルの功績。『児童の世紀』はエレン・ケイの著作でコメニウスは『大教授学』。イタリア初の女性医師となり子どもの家を開いたのはモンテッソーリでオーエンは性格形成学院を設けた人物。ハイイロガンの刻印づけはローレンツの研究でデューイは経験主義教育の提唱者であり、いずれの組み合わせも対応が誤っている。(出典: 教育思想史)
一問一答
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