保育士に戻る
保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第39問

問題

次のア〜オのうち、保育所保育指針に示された乳児(0歳児)保育の「3つの視点」に含まれるものの組み合わせとして適切なものはどれか。ア:健やかに伸び伸びと育つ イ:身近な人と気持ちが通じ合う ウ:身近なものと関わり感性が育つ エ:きまりを守る態度を養う オ:文字や数を正確に習得する

選択肢

  1. 1イ・ウ・オ
  2. 2ア・エ・オ
  3. 3ウ・エ・オ
  4. 4ア・イ・ウ
  5. 5ア・イ・エ

正解

4. ア・イ・ウ

詳しい解説を見る

解説

乳児保育の3つの視点は、ア「健やかに伸び伸びと育つ(身体的発達)」、イ「身近な人と気持ちが通じ合う(社会的発達)」、ウ「身近なものと関わり感性が育つ(精神的発達)」である。エの「きまりを守る態度」やオの「文字や数の習得」は乳児期の3つの視点には含まれず、3歳以上児の5領域に関わる内容や小学校以降の学習に近い。よって正しい組み合わせはア・イ・ウである。(出典: 保育所保育指針 平成30年)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。