問題
保育所保育指針における「保育士等の自己評価」と「保育所の自己評価」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1自己評価の結果は記録に残さず、次の保育に生かす必要はない
- 2自己評価は保育士個人の問題であり、職員間で共有してはならない
- 3保育所の自己評価の結果は、いかなる場合も外部に公表してはならない
- 4自己評価は外部の評価機関だけが行うもので、保育士自身は行わない
- 5保育士等は保育の計画や実践を振り返って自己評価し、それを保育所全体の自己評価につなげて保育の質の向上を図る
正解
5. 保育士等は保育の計画や実践を振り返って自己評価し、それを保育所全体の自己評価につなげて保育の質の向上を図る
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解説
指針では、保育士等が自らの保育の計画・実践を振り返って自己評価し、その積み重ねを保育所全体の自己評価につなげ、保育の質の向上を図ることが求められている。選択肢4は自己評価を外部に限定し誤り、選択肢1は評価を次に生かさず誤り、選択肢2は職員間の共有を否定し誤り、選択肢3は自己評価の結果を公表するよう努めるとされる趣旨に反する。評価を改善につなげる循環が重要である。(出典: 保育所保育指針 平成30年)
一問一答
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