問題
次は教育基本法(平成18年改正)第4条(教育の機会均等)の一部である。空欄( A )に入る語句として、最も適切なものを選びなさい。「すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上( A )されない。」
選択肢
- 1保護
- 2選別
- 3差別
- 4評価
- 5指導
正解
3. 差別
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解説
正解は「差別」。教育基本法第4条第1項は、能力に応じてひとしく教育を受ける機会を保障し、人種・信条・性別・社会的身分・経済的地位・門地によって教育上「差別されない」と定める(教育の機会均等)。「保護」「選別」「評価」「指導」はいずれも条文の語ではない。なお同条は障害のある者への教育上必要な支援や、経済的理由による就学困難者への奨学の措置についても定めている。(根拠: 教育基本法第4条)
一問一答
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