問題
保育所保育指針における「保育課程」に代わって、平成30年施行の指針で各保育所が編成することとされた、保育の基本的な方向性を示す計画の名称として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1指導計画
- 2教育課程
- 3個別の支援計画
- 4学習指導要領
- 5全体的な計画
正解
5. 全体的な計画
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解説
平成30年施行の保育所保育指針では、従来の「保育課程」に代わり、保育の目標を達成するために保育所の保育の全体像を包括的に示す「全体的な計画」を各保育所が作成することとされた。これに基づいて具体的な「指導計画」(長期・短期)が作成される。教育課程は幼稚園、個別の支援計画は障害児等のための計画、学習指導要領は学校の基準であり、いずれも該当しない。(出典: 保育所保育指針 第1章)
一問一答
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