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保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第29問

問題

「育みたい資質・能力」の三つの柱のうち、「気付いたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする」ことに対応するものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1知識及び技能の基礎
  2. 2学びに向かう力、人間性等
  3. 3体力、運動能力の基礎
  4. 4読み、書き、計算の基礎
  5. 5思考力、判断力、表現力等の基礎

正解

5. 思考力、判断力、表現力等の基礎

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解説

「育みたい資質・能力」の三つの柱は、(1)知識及び技能の基礎、(2)思考力・判断力・表現力等の基礎、(3)学びに向かう力・人間性等である。設問の「気付いたことやできるようになったことを使い、考えたり試したり工夫したり表現したりする」は(2)思考力・判断力・表現力等の基礎に対応する。知識及び技能の基礎は感じたり気付いたり分かったりできるようになる側面、学びに向かう力・人間性等は心情・意欲・態度の側面で、「体力・運動能力の基礎」「読み・書き・計算の基礎」は三つの柱に含まれない。(出典: 保育所保育指針 第1章)

一問一答

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