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保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第38問

問題

幼保連携型認定こども園に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1学校教育のみを行う施設であり、保育(児童福祉)の機能はもたない
  2. 2保護者の就労の有無にかかわらず利用できるが、3歳以上児しか受け入れられない
  3. 3幼稚園教諭免許のみで勤務でき、保育士資格は不要である
  4. 4学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをあわせもち、教育と保育を一体的に提供する
  5. 5認定こども園法ではなく学校教育法のみに基づいて設置される

正解

4. 学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをあわせもち、教育と保育を一体的に提供する

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解説

幼保連携型認定こども園は、就学前の子どもに対する教育及び保育並びに保護者に対する子育て支援の総合的な提供を行う施設で、学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをあわせもつ。よって学校教育のみとする説明や3歳以上児しか受け入れられないとする説明は誤り。職員は原則として幼稚園教諭免許と保育士資格を併有する「保育教諭」である。設置は認定こども園法に基づくため、学校教育法のみとする説明も誤りである。(出典: 認定こども園法)

一問一答

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