テクノロジ系出題頻度 2/3
相関係数
そうかんけいすう
定義
2つの変数間の直線的関係の強さを-1から+1の範囲で示す統計指標。
詳細解説
ピアソンの積率相関係数が一般的で、+1に近いほど強い正の相関(一方が増えると他方も増える)、-1に近いほど強い負の相関(一方が増えると他方が減る)、0に近いほど無相関を示す。データ分析の基礎指標で、特徴量選択や仮説検証に用いられる。ただし相関は因果関係を意味しない点に注意。散布図と併せて読み解くことが重要。
「相関係数」が出る問題
受験者10,000人の4教科の試験結果は表のとおりであり,いずれの教科の得点分布も正規分布に従っていたとする。ある受験者の4教科の得点が全て71点であったとき,この受験者が最も高い偏差値を得た教科はどれか。(表:国語 平均点62 標準偏差5/社会 平均点55 標準偏差9/数学 平均点58 標準偏差6/理科 平均点60 標準偏差7 単位:点)
システム開発プロジェクトで使用される技法のうち,スケジュール作成に用いる技法として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a DFD(Data Flow Diagram) b 回帰分析 c クリティカルパス法 d プレシデンスダイアグラム法
QC7つ道具に含まれないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 相関係数とは何ですか?
A. 2つの変数間の直線的関係の強さを-1から+1の範囲で示す統計指標。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。