問題
選択肢
- 11011
- 21101
- 31110
- 41010
正解
2. 1101
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
10進数を2進数に変換する基本テクニックは「2で割り続けて、余りを下から逆順に読む」ことです。13÷2=6余り1、6÷2=3余り0、3÷2=1余り1、1÷2=0余り1となり、余りを最後から逆順に並べると「1101」になります。検算するには、2進数の各桁の重み(右から1、2、4、8…)を使います。1101は左から8の位が1、4の位が1、2の位が0、1の位が1なので、8+4+0+1=13となり、確かに一致します。よく似た1011は8+2+1=11、1110は8+4+2=14、1010は8+2=10であり、いずれも13にはなりません。13=8+4+1のように「2のべき乗の足し算に分解する」方法でも直接求められるので、割り算法と検算法の両方を使えるようにしておくと、本番で素早く確実に解けます。
一問一答
全200問を繰り返し学習