ITパスポートに戻る
フィッシング攻撃難易度: 2026年度

ITパスポート 一問一答フィッシング攻撃 第43問

問題

フィッシング攻撃の説明として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1サーバーに大量のリクエストを送り、サービスを停止させる攻撃
  2. 2正規のWebサイトを模倣した偽サイトに誘導し、個人情報を盗み取る攻撃
  3. 3ネットワーク通信を盗聴する攻撃
  4. 4ソフトウェアの脆弱性を悪用してシステムに侵入する攻撃

正解

2. 正規のWebサイトを模倣した偽サイトに誘導し、個人情報を盗み取る攻撃

詳しい解説を見る

解説

フィッシング(Phishing)攻撃は、銀行やクレジットカード会社、ECサイトなどの正規のWebサイトそっくりに作った偽サイトへ、メールやSMSに記載したリンクなどで利用者を誘導し、ID・パスワードやクレジットカード番号といった重要な情報を入力させて盗み取る攻撃です。「アカウントが停止されました」「至急確認してください」のように不安をあおって偽サイトへ誘導するのが典型的な手口で、技術ではなく人間の心理を突く点が特徴です。サーバーに大量のリクエストを送ってサービスを停止させるのはDoS攻撃(分散型はDDoS攻撃)、ネットワーク上の通信を盗み見るのは盗聴(スニッフィング)、ソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入するのは不正アクセスの手口であり、いずれも偽サイトに誘導するフィッシングとは異なります。

一問一答

全200問を繰り返し学習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではITパスポートの全1200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ITパスポートはストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野バランスが合格の鍵です。