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DevOps難易度: 標準

ITパスポート 一問一答DevOps 第69問

問題

DevOpsの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1開発チームと運用チームが連携し、ソフトウェアの迅速なリリースと安定運用を両立する手法
  2. 2ソフトウェア開発を外部企業に委託する手法
  3. 3システム開発の要件定義を厳密に行うプロセス
  4. 4テスト工程を省略して開発期間を短縮する手法

正解

1. 開発チームと運用チームが連携し、ソフトウェアの迅速なリリースと安定運用を両立する手法

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解説

DevOpsは、Development(開発)とOperations(運用)を組み合わせた造語で、従来は対立しがちだった開発チームと運用チームが密に連携・協力し、ビルド・テスト・デプロイの自動化ツールなどを活用しながら、ソフトウェアの迅速なリリースと安定した運用を両立させる開発手法・組織文化である。開発側は新機能を早く出したい、運用側は安定稼働を守りたいという利害の衝突を、協力体制と自動化の仕組みで乗り越えるのが狙いで、アジャイル開発と相性が良い。ソフトウェア開発を外部企業に委託するのはアウトソーシング、要件定義を厳密に固めてから順に進めるのはウォーターフォール型開発の特徴であり、テスト工程の省略はそもそも品質を損なう誤った方法である。「開発+運用の連携と自動化」というキーワードで押さえておこう。

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