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JavaScript難易度:

ITパスポート 一問一答JavaScript 第100問

問題

JavaScriptの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1Webページの構造を記述するマークアップ言語
  2. 2データベースを操作するための問い合わせ言語
  3. 3Webブラウザ上で動作し、Webページに動的な処理を加えるプログラミング言語
  4. 4Webページの見た目やデザインを定義する言語

正解

3. Webブラウザ上で動作し、Webページに動的な処理を加えるプログラミング言語

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解説

JavaScriptは、主にWebブラウザ上で動作するプログラミング言語で、ボタンをクリックしたときの動作、入力内容のチェック、アニメーション、ページを再読み込みせずにデータを取得する非同期通信など、Webページに動的な処理を加えるために使われる。Webページの構造を記述するマークアップ言語はHTML、見た目やデザインを定義するのはCSS、データベースへの問い合わせ言語はSQLであり、それぞれ役割が異なる。「HTML=構造、CSS=デザイン、JavaScript=動き」という3点セットがWebページを構成する基本技術として頻出である。なお、名前が似ているJavaはサーバサイドや業務システムで広く使われるまったく別のプログラミング言語であり、JavaScriptとは互換性がない点も引っかけとして問われやすいので注意すること。

一問一答

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