ITパスポートに戻る
HTML難易度:

ITパスポート 一問一答HTML 第129問

問題

HTMLの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1Webページのデザインやレイアウトを指定するための言語
  2. 2Webページの構造や内容を記述するためのマークアップ言語
  3. 3サーバー側で動的にWebページを生成するプログラミング言語
  4. 4データベースを操作するための問合せ言語

正解

2. Webページの構造や内容を記述するためのマークアップ言語

詳しい解説を見る

解説

HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの構造や内容を記述するためのマークアップ言語である。見出し・段落・リンク・画像などの要素をタグで囲んで意味付けし、ハイパーリンクによって文書同士を結びつけられることが名称の由来である。重要なのはWeb標準技術の役割分担で、HTMLが文書の「構造」を、CSSが色やレイアウトなどの「見た目」を担当する。したがって、デザインやレイアウトを指定する言語という説明はCSSのものであり不適切である。また、サーバー側で動的にWebページを生成するのはPHPやJavaなどのプログラミング言語の役割、データベースを操作する問合せ言語はSQLの説明である。試験では「HTML=構造」「CSS=見た目」という対比が繰り返し問われるため、必ずセットで覚えておくこと。

一問一答

全200問を繰り返し学習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではITパスポートの全1200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ITパスポートはストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野バランスが合格の鍵です。