問題
選択肢
- 1ハードウェアの台数・設置場所・利用者
- 2ソフトウェアのライセンス数と利用状況
- 3従業員の健康診断の結果
- 4リース契約の期間と費用
正解
3. 従業員の健康診断の結果
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解説
IT資産管理とは、企業が保有するIT関連の資産を台帳などで正確に把握し、適切に管理する活動である。具体的には、PC・サーバ・ネットワーク機器などハードウェアの台数・設置場所・利用者の管理、ソフトウェアのライセンス数と実際の利用状況の突き合わせ、リース・レンタル契約の期間や費用の管理などが対象となる。特にソフトウェアのライセンス管理は、許諾された数を超えるインストールが著作権侵害(ライセンス違反)になるため重要である。一方、従業員の健康診断の結果は人事・労務管理の領域で扱う情報であり、IT資産とは関係がないため、これが適切でないものとして正解となる。試験では「IT資産=ハードウェア・ソフトウェア・関連契約」という管理対象の範囲を押さえ、人事情報や経理情報などIT資産以外の社内情報との区別を意識するとよい。
一問一答
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