介護出題頻度 2/3
開かれた質問
ひらかれたしつもん
定義
相手が自由に答えられる質問形式。話題を広げ感情を引き出す。
詳細解説
「はい・いいえ」では答えられず、相手が自由に内容を組み立てて答える質問形式(オープン・クエスチョン)。「今日の体調はいかがですか」「どんな気持ちですか」「これまでどんなお仕事をされていましたか」など、5W1Hを使った質問が代表的。話題を広げる、相手の感情・価値観・経験を引き出す、相手主体の対話を進めるのに適しており、面接・傾聴の場面で多用される。一方、認知機能が低下している方には負担となる場合があるため、状況に応じて閉じた質問と使い分ける。
「開かれた質問」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 開かれた質問とは何ですか?
A. 相手が自由に答えられる質問形式。話題を広げ感情を引き出す。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。