介護出題頻度 2/3
移動介助
いどうかいじょ
定義
歩行や車いす走行など、ある場所から別の場所への移動を支援する介助。
詳細解説
利用者が自宅や施設内外でA地点からB地点へ移動する際の支援。歩行介助では、介助者は患側(麻痺側)のやや後方に立ち、転倒に備える。視覚障害のある方への手引き歩行では、介助者の肘の少し上を握ってもらい半歩前を歩く。階段昇降では、上り時は健側から、下り時は患側から踏み出す(「行きはよいよい帰り(下り)はこわい」と覚える)。屋内外の段差や床面の状態、利用者の体調・疲労、履物(滑りにくい靴)の確認が安全確保のポイント。
「移動介助」が出る問題に挑戦
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生活支援技術
車いすへの移乗介助(片麻痺のある利用者)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護過程
次の事例を読んで、介護過程の対応として最も適切なものを1つ選びなさい。【事例】Aさん(80歳、女性)は脳梗塞後に左片麻痺となった。「自分でトイレに行きたい」と話している。アセスメントの結果、上肢の力はあり手すりを使えば立位保持が可能と判断された。
生活支援技術
車いすでの移動介助に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. 移動介助とは何ですか?
A. 歩行や車いす走行など、ある場所から別の場所への移動を支援する介助。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。