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介護出題頻度 2/3

支持基底面

しじきていめん

定義

身体を支える床面の範囲。広いほど安定する。

詳細解説

立位や座位において身体を支えている床との接触面と、それらを結んだ範囲(多角形)の面積。両足を肩幅程度に開き、片足を前に出すと支持基底面が広がり、安定性が増す。介護者がボディメカニクスを活用する際、両足を前後・左右に開いて支持基底面を広く取り、重心を低くすることで、力を効率よく伝えられ転倒も防げる。一方、利用者の歩行能力評価でも重要な概念で、支持基底面が狭い(足が揃う、つま先立ち)と転倒リスクが高まる。歩行補助具は支持基底面を拡大する効果がある。

「支持基底面」が出る問題

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よくある質問

Q. 支持基底面とは何ですか?

A. 身体を支える床面の範囲。広いほど安定する。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. 介護の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 介護 · ID: kaigo-kaigo-023