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こころとからだ出題頻度 2/3

失語

しつご

定義

脳の言語中枢の障害により、言葉を話す・理解する能力が失われた状態。

詳細解説

大脳の言語野(左半球が優位)の障害により生じる。運動性失語(ブローカ失語)は話せないが理解はできる、感覚性失語(ウェルニッケ失語)は流暢に話すが意味不明で理解も困難。脳血管疾患や認知症で生じる。介護現場では、ゆっくり短く話す、ジェスチャー・絵カード・筆談を併用する、本人の言葉を待つ姿勢が重要。間違いを訂正せず、伝わったことを確認しながら関わる。言語聴覚士(ST)によるリハビリテーションが有効。

「失語」が出る問題

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よくある質問

Q. 失語とは何ですか?

A. 脳の言語中枢の障害により、言葉を話す・理解する能力が失われた状態。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: こころとからだ · ID: kaigo-kokoro-015