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こころとからだ出題頻度 1/3

失認

しつにん

定義

感覚機能は正常なのに、対象を認識・識別できなくなる状態。

詳細解説

視覚・聴覚・触覚などの感覚器官は正常に機能しているにもかかわらず、見たもの・聞いたもの・触れたものが何かわからなくなる。視覚失認(物を見ても何かわからない)、相貌失認(顔の識別ができない)、半側空間無視(片側の空間を認識できない)などがある。脳血管疾患・認知症で生じる。介護現場では、五感を活用した情報提供(触覚・聴覚で補う)、健側からの声かけ・配膳、ぶつかりやすい物の配置の工夫など、安全と自立を両立させる支援が必要。

「失認」が出る問題

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よくある質問

Q. 失認とは何ですか?

A. 感覚機能は正常なのに、対象を認識・識別できなくなる状態。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: こころとからだ · ID: kaigo-kokoro-017