こころとからだ出題頻度 2/3
脳出血
のうしゅっけつ
定義
脳内の血管が破れて出血する疾患。脳卒中の一種。
詳細解説
高血圧が最大の原因。脳の被殻・視床・小脳・橋・皮質下に発症することが多い。突然の頭痛・嘔吐・意識障害・片麻痺・構音障害等で発症する。CT検査で早期診断可能。治療は降圧・抗脳浮腫療法、出血量・部位により外科手術。発症直後の急性期管理が予後を左右する。介護現場では、再発予防のための血圧管理・服薬管理、後遺症(片麻痺・失語・嚥下障害等)に対するリハビリテーション、ADL自立支援、家族支援が重要。
「脳出血」が出る問題に挑戦
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片麻痺のある利用者の歩行介助で、介助者が立つ位置として最も適切なものはどれか。
右片麻痺の利用者の更衣介助で、衣服の着脱の順序として正しいものはどれか。
脳梗塞の症状として、緊急性が高くFAST(顔・腕・言葉・時間)で評価されるものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 脳出血とは何ですか?
A. 脳内の血管が破れて出血する疾患。脳卒中の一種。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。