問題
片麻痺のある利用者の歩行介助で、介助者が立つ位置として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1健側の前方
- 2健側の後方
- 3患側のやや後方
- 4正面
正解
3. 患側のやや後方
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解説
片麻痺のある利用者の歩行介助では、介助者は患側のやや後方に立ち、転倒に備えます。患側は感覚や筋力が低下しているため、患側が崩れた時に支えやすい位置を取ります。階段昇降では、上り(健側)は健側を先に、下り(患側)は患側を先に出すのが原則で、介助者は下方に立ちます。
一問一答
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