人間と社会出題頻度 3/3
社会福祉士及び介護福祉士法
しゃかいふくししおよびかいごふくししほう
定義
社会福祉士・介護福祉士の資格と業務、義務等を定めた1987年制定の法律。
詳細解説
1987年(昭和62年)に制定された社会福祉専門職の身分法。第2条で介護福祉士を「専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、その者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者」と定義する。2007年改正で「介護」の定義に喀痰吸引等を含み、2011年改正で一定の研修を受けた介護職員も実施可能となった。義務規定として誠実義務、信用失墜行為の禁止、秘密保持義務、連携、資質向上の責務を規定する。
「社会福祉士及び介護福祉士法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 社会福祉士及び介護福祉士法とは何ですか?
A. 社会福祉士・介護福祉士の資格と業務、義務等を定めた1987年制定の法律。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 人間と社会の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。