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練習問題難易度:

介護福祉士 一問一答練習問題 第36問

問題

介護記録の書き方として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主観的な判断を中心に記載する
  2. 2記録は手書きで毛筆を用いる
  3. 3客観的事実と専門的判断を区別して記載する
  4. 4記録は利用者には絶対に開示しない

正解

3. 客観的事実と専門的判断を区別して記載する

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解説

介護記録は客観的事実(5W1H)と専門的判断・解釈を明確に区別して記載することが重要です。記録は専門職間の情報共有、ケアの継続性、説明責任、利用者保護等の意義があります。個人情報保護法により利用者からの開示請求があった場合は原則開示する必要があります。

一問一答

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