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こころとからだのしくみ難易度: 2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第20問

問題

骨格筋や関節に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1関節を動かさず一定の姿勢を保つ間に行われる筋収縮を、等尺性収縮という
  2. 2筋肉は使わなくても萎縮することはない
  3. 3筋と骨をつなぐ結合組織を靱帯という
  4. 4骨と骨をつなぐ結合組織を腱という
  5. 5筋力は加齢によって変化することはない

正解

1. 関節を動かさず一定の姿勢を保つ間に行われる筋収縮を、等尺性収縮という

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解説

筋収縮のうち、関節の角度を変えずに(筋の長さをほぼ一定に保ったまま)力を発揮するものを等尺性収縮(アイソメトリック)といい、姿勢の保持などにみられる。筋肉は使わないと萎縮する(廃用性筋萎縮)。筋と骨をつなぐ結合組織が腱、骨と骨をつなぐのが靱帯であり、選択肢の用語の対応が誤っている。筋力は加齢によって低下し、特に下肢の筋力低下は転倒や活動性低下の要因となる。

一問一答

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