問題
食事介助において、利用者の食事姿勢として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1完全に仰臥位で食べてもらう
- 2椅子に深く座り、足を床につけ、顎を引いた姿勢
- 3頭を後ろに反らせた姿勢
- 4横向きに寝て食べてもらう
正解
2. 椅子に深く座り、足を床につけ、顎を引いた姿勢
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解説
食事姿勢は椅子に深く座り、足底を床(または足台)にしっかりつけ、テーブルは肘が直角になる高さ、顎を軽く引いた姿勢が基本。これにより誤嚥予防・嚥下しやすい姿勢が確保される。ベッド上では30〜45度以上座位を起こす。頭の反らしは誤嚥リスクが高い。
一問一答
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