問題
日本の人口や世帯の動向に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1合計特殊出生率は近年上昇を続け、人口は増加傾向にある
- 2日本の総人口は2000年代以降一貫して増加している
- 3高齢化率(65歳以上人口の割合)は、近年10%前後で推移している
- 4世帯の平均人員は近年増加傾向にある
- 565歳以上の高齢者がいる世帯のうち、夫婦のみの世帯と単独世帯を合わせた割合が過半を占めている
正解
5. 65歳以上の高齢者がいる世帯のうち、夫婦のみの世帯と単独世帯を合わせた割合が過半を占めている
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
近年、65歳以上の高齢者がいる世帯では「夫婦のみの世帯」と「単独世帯(高齢者の一人暮らし)」を合わせた割合が過半を占め、子と同居する世帯は減少が続いている。合計特殊出生率は低い水準にあり人口は減少局面にある。日本の総人口は2008年頃をピークに減少に転じている。高齢化率は近年約29%に達しており、10%前後という水準は誤りである。世帯の平均人員は核家族化・単独世帯化により減少傾向にある。これらの動向は介護需要や地域包括ケアの背景となる重要な統計である。
一問一答
全200問を繰り返し学習