介護福祉士に戻る
社会の理解難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題社会の理解 第13問

問題

介護保険の地域密着型サービスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1地域密着型サービスは、原則として全国どこの市町村の住民でも利用できる
  2. 2地域密着型サービスの事業所の指定は、都道府県知事が行う
  3. 3認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、要支援・要介護にかかわらず誰でも入居できる
  4. 4夜間対応型訪問介護は、日中のみのサービスである
  5. 5小規模多機能型居宅介護は、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」を組み合わせて提供するサービスである

正解

5. 小規模多機能型居宅介護は、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」を組み合わせて提供するサービスである

詳しい解説を見る

解説

小規模多機能型居宅介護は、利用者の状態や希望に応じて「通い(デイサービス)」を中心に、「訪問」「泊まり(ショートステイ)」を柔軟に組み合わせて一つの事業所が一体的に提供するサービスである。地域密着型サービスは原則として事業所のある市町村の住民が対象で、全国どこの住民でも使えるわけではない。事業所の指定や監督は市町村長が行い、都道府県知事ではない。グループホームは認知症の要介護者等が対象で、誰でも入居できるわけではない。夜間対応型訪問介護はその名のとおり夜間に提供されるサービスであり、日中のみは誤りである。

一問一答

全200問を繰り返し学習

社会の理解の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全825問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。