問題
介護保険の地域密着型サービスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1地域密着型サービスは、原則として全国どこの市町村の住民でも利用できる
- 2地域密着型サービスの事業所の指定は、都道府県知事が行う
- 3認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、要支援・要介護にかかわらず誰でも入居できる
- 4夜間対応型訪問介護は、日中のみのサービスである
- 5小規模多機能型居宅介護は、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」を組み合わせて提供するサービスである
正解
5. 小規模多機能型居宅介護は、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」を組み合わせて提供するサービスである
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解説
小規模多機能型居宅介護は、利用者の状態や希望に応じて「通い(デイサービス)」を中心に、「訪問」「泊まり(ショートステイ)」を柔軟に組み合わせて一つの事業所が一体的に提供するサービスである。地域密着型サービスは原則として事業所のある市町村の住民が対象で、全国どこの住民でも使えるわけではない。事業所の指定や監督は市町村長が行い、都道府県知事ではない。グループホームは認知症の要介護者等が対象で、誰でも入居できるわけではない。夜間対応型訪問介護はその名のとおり夜間に提供されるサービスであり、日中のみは誤りである。
一問一答
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