問題
日本の社会福祉の発展に影響を与えた人物と、その人物が唱えた理念・実践の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1バンク−ミケルセン ─ ノーマライゼーション
- 2マズロー ─ ストレングスモデル
- 3バイステック ─ ICF
- 4ヴォルフェンスベルガー ─ 生活モデルの否定
- 5メイヤロフ ─ 医学モデルの確立
正解
1. バンク−ミケルセン ─ ノーマライゼーション
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ノーマライゼーションは、デンマークのバンク−ミケルセンが知的障害者の親の会の運動を受けて提唱し、障害の有無にかかわらず当たり前の生活を送れる社会を目指す理念である。マズローは欲求階層説、バイステックは援助関係の7原則、メイヤロフはケアの本質(「ケアの相手の成長を助ける」)を論じた人物で、いずれも組み合わせが誤り。ヴォルフェンスベルガーはノーマライゼーションを発展させ社会的役割の実現を唱えた人物で、生活モデルを否定していない。
一問一答
全200問を繰り返し学習