問題
選択肢
- 1高齢者は症状が現れにくいことをふまえ、急変を疑い速やかに医療職へ連絡・相談する
- 2夏バテと判断し、涼しい部屋で様子をみるだけにする
- 3無理に食事を全量摂取させる
- 4本人が眠そうなのでそのまま寝かせ、家族の帰宅を待つ
- 5気合いが足りないと考え、立ち上がりの運動をさせる
正解
1. 高齢者は症状が現れにくいことをふまえ、急変を疑い速やかに医療職へ連絡・相談する
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解説
高齢者は感染症や脱水・肺炎などがあっても発熱や痛みなどの典型的症状が出にくく、「食欲低下」「反応の鈍さ」「呼吸が速い」といった非特異的な変化が重篤な状態のサインであることが多い。呼びかけへの反応低下と頻呼吸は急変を示唆するため、自己判断で様子見をせず速やかに医療職(看護師・医師)へ連絡・相談し指示を仰ぐのが適切である。様子見、無理な食事摂取、運動の強要は状態を悪化させる危険があり不適切である。
一問一答
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