問題
ICF(国際生活機能分類)における「活動」の制限を表す例として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1脳梗塞による右片麻痺がある
- 2段差が多く外出しにくい住環境である
- 3本人がもっと地域活動に参加したいと考えている
- 4麻痺のため一人での入浴動作が難しい
- 5高齢で年金生活をしている
正解
4. 麻痺のため一人での入浴動作が難しい
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解説
ICFは生活機能を「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3つの次元でとらえ、背景因子として「環境因子」「個人因子」を位置づける。「活動」は日常生活動作などの個人の課題遂行を指し、麻痺のため一人での入浴動作が難しいことは活動の制限にあたる。右片麻痺は心身機能・身体構造の問題、段差の多い住環境は環境因子、年金生活などは個人因子、地域活動への参加意欲は参加に関する側面であり、それぞれ次元が異なる。
一問一答
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