問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは製品原価と期間原価、イは直接費と間接費の区別の基準であり、いずれも正しい。ウは誤りで、変動費と固定費の区別は操業度の増減に対する原価の発生の態様によるものであり、製品への跡付けの可否は直接費・間接費の区別の基準である。エも誤り。総原価は製造原価に販売費および一般管理費を加えたものをいう。
一問一答
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正解
5. アとイ
解説
アは製品原価と期間原価、イは直接費と間接費の区別の基準であり、いずれも正しい。ウは誤りで、変動費と固定費の区別は操業度の増減に対する原価の発生の態様によるものであり、製品への跡付けの可否は直接費・間接費の区別の基準である。エも誤り。総原価は製造原価に販売費および一般管理費を加えたものをいう。
一問一答
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第36問
当社は現在、製品を年間10,000個、販売単価1,000円で販売している。単位あたり変動費は600円、年間固定費は3,000,000円である。次期に販売単価が5%下落し、販売数量および原価は変わらないと予想される場合、次期の営業利益はいくらか。
第47問
基準操業度のうち、季節的・景気的な変動を長期間にわたって平均化した操業水準を何というか。
第103問
標準単価@300円/kg、標準消費量は良品100個×2kg=200kg、当月の実際消費量は220kgであった。直接材料費の数量差異はいくらか。
第158問
製品Xの単位あたり貢献利益は900円で機械時間3時間を要し、製品Yの単位あたり貢献利益は500円で機械時間1時間を要する。機械時間が制約資源であるとき、優先すべき製品と機械1時間あたり貢献利益の組み合わせとして正しいものはどれか。
第213問
当社は原料A~Cを配合して製品Xを製造し,標準原価計算制度を採用している。標準原価と実際原価に関する次の〔資料〕に基づき,原料別の標準単価を用いて計算した場合の歩留差異の組合せとして正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の円未満を四捨五入すること。 〔資料〕 1.製品X10㎏当たりの標準直接材料費 ┌─────┬─────┬─────┬─────┐ │直接材料費│標準単価│標準消費量│金額│ │原料A│800円/㎏│6㎏│4,800円│ │原料B│600円/㎏│4㎏│2,400円│ │原料C│720円/㎏│2㎏│1,440円│ ├─────┼─────┼─────┼─────┤ │合計│ │12㎏│8,640円│ └─────┴─────┴─────┴─────┘ (注)当社は正常減損費を含まない単位当たりの正味標準製造原価に,正常減損費を特別費として加算する原価標準を用いている。 2.原料A~Cに係る当月実際消費量 ┌─────┬─────┬─────┐ │原料A│原料B│原料C│ │1,900㎏│1,100㎏│600㎏│ └─────┴─────┴─────┘ 3.製品Xに係る当月生産データ ┌─────┬─────┬─────┐ │月初仕掛品│月末仕掛品│当月完成品│ │420㎏│360㎏│2,940㎏│ └─────┴─────┴─────┘ 4.その他の計算条件 ⑴ 原料は全て工程の始点で投入している。 ⑵ 当社は正常減損非度外視の方法を可能とする原価標準を採っている。製品Xの製造では,工程の終点で正常減損が発生する。
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