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管理会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第30問

問題

当社は材料の消費価格として予定価格を用いている。予定消費価格は1キログラムあたり500円、当月の実際消費価格は1キログラムあたり520円、実際消費量は3,000キログラムであった。当月の材料消費価格差異はいくらか。

選択肢

  1. 160,000円の不利差異
  2. 260,000円の有利差異
  3. 31,500,000円の不利差異
  4. 420,000円の不利差異
  5. 51,560,000円の有利差異

正解

1. 60,000円の不利差異

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解説

材料消費価格差異は(予定消費価格-実際消費価格)×実際消費量で求める。(500円-520円)×3,000キログラム=△60,000円であるから、60,000円の不利差異となる。予定価格による消費額1,500,000円よりも実際消費額1,560,000円のほうが大きく、その差額が不利差異として計上される。予定価格の利用により計算の迅速化と原価管理への役立ちが図られる。

一問一答

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