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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第28問

問題

キャッシュ・フロー計算書の表示に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 営業活動によるキャッシュ・フローの表示方法には、直接法と間接法がある。 イ 直接法は主要な取引ごとに収入総額と支出総額を表示する方法であり、間接法は税金等調整前当期純利益に必要な調整項目を加減して表示する方法である。 ウ 有形固定資産の取得による支出は、投資活動によるキャッシュ・フローの区分に記載する。 エ 株式の発行による収入は、財務活動によるキャッシュ・フローの区分に記載する。

選択肢

  1. 11個
  2. 22個
  3. 33個
  4. 44個
  5. 50個

正解

4. 4個

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解説

ア〜エはいずれも正しく、4個である。営業活動によるキャッシュ・フローの表示には直接法と間接法の選択適用が認められているが、直接法は主要な取引ごとの総額が把握できる反面、作成に手数を要するため、実務では間接法が多く用いられている。投資活動には固定資産や有価証券の取得・売却が、財務活動には資金の調達・返済に関する取引が区分される。

一問一答

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