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監査論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第45問

問題

一般に公正妥当と認められる監査の基準に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査基準は、監査人が財務諸表の監査を行うにあたって遵守すべき規範であり、企業会計審議会が公表している。 イ 監査基準は一般基準、実施基準および報告基準から構成される。 ウ 日本公認会計士協会が公表する実務指針は、一般に公正妥当と認められる監査の基準に含まれない。 エ 監査基準は法令ではないため、これに従わなくても公認会計士法上の責任を問われることはない。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アは監査基準の設定主体、イはその構成であり、いずれも正しい。ウは誤りで、日本公認会計士協会が公表する監査基準委員会報告書等の実務指針も、一般に公正妥当と認められる監査の基準を構成する。エも誤り。公認会計士は一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って監査を行う義務を負い、これに違反すれば懲戒処分の対象となりうる。

一問一答

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