問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは監査基準の設定主体、イはその構成であり、いずれも正しい。ウは誤りで、日本公認会計士協会が公表する監査基準委員会報告書等の実務指針も、一般に公正妥当と認められる監査の基準を構成する。エも誤り。公認会計士は一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って監査を行う義務を負い、これに違反すれば懲戒処分の対象となりうる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
1. アとイ
解説
アは監査基準の設定主体、イはその構成であり、いずれも正しい。ウは誤りで、日本公認会計士協会が公表する監査基準委員会報告書等の実務指針も、一般に公正妥当と認められる監査の基準を構成する。エも誤り。公認会計士は一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って監査を行う義務を負い、これに違反すれば懲戒処分の対象となりうる。
一問一答
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第45問
監査の発展に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査の手法は、精査を中心とするものから試査を中心とするものへと変化してきた。 イ リスク・アプローチは、重要な虚偽表示が生じる可能性の高い領域に監査資源を重点的に配分する考え方である。 ウ 試査が採用されるようになったのは、監査の精度を高めることが目的であった。 エ リスク・アプローチの導入により、すべての勘定について同一の深度で監査を実施することとなった。
第41問
監査人の独立性に対する阻害要因に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第101問
監査基準委員会報告書330が定めるリスク対応手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第161問
財務諸表監査における「二重責任の原則」に関する記述として最も適切なものはどれか。
第221問
財務諸表監査に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査上の重要性は,財務諸表の虚偽表示の認識に影響を及ぼすものであり,重要性の基準値の設定における判断は,監査人の判断に影響を与えると合理的に見込まれるか否かに対して行われる。 イ.利害の対立,影響の重大性,情報の複雑性,遠隔性という条件のいずれか一つが存在する場合,情報利用者は独立の第三者による監査を必要と考える。 ウ.監査報告書の機能の一つである情報提供機能は,監査人が財務諸表利用者にとって重要と判断した情報を提供するものである。これは,監査人が独自に重要であると判断した新たな情報を監査人の責任のもとで提供するのではなく,二重責任の原則に抵触しない範囲で行われる。 エ.財務諸表監査が原則として試査に基づいて行われる理由の一つとして,財務諸表監査の目的に関する社会的合意が形成されていることが挙げられる。社会的合意の内容は,財務諸表監査が財務諸表に全体として重要な虚偽表示がないことを確かめるということである。
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