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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第18問

問題

連結財務諸表における連結会社間取引の消去に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 連結会社間の債権債務を相殺消去した場合、当該債権に設定されていた貸倒引当金も修正する。 イ 連結会社間で固定資産を売買した場合に生じた売却損益は、未実現損益として消去する。 ウ 連結会社間の取引であっても、売上高と売上原価は相殺消去しない。 エ 未実現損失については、売手側で回収不能と認められる場合であっても必ず消去する。

選択肢

  1. 1アとエ
  2. 2イとウ
  3. 3ウとエ
  4. 4アとイ
  5. 5アとウ

正解

4. アとイ

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解説

アは債権債務の相殺に伴う貸倒引当金の修正、イは固定資産に係る未実現損益の消去であり、いずれも正しい。ウは誤りで、連結会社相互間の取引高は連結上は内部取引であるから相殺消去する。エも誤り。未実現損失のうち、売手側の帳簿価額のうち回収不能と認められる部分については消去しない。

一問一答

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