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管理会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第30問

問題

当社の直接工に関する当月の資料は次のとおりである。予定賃率は1時間あたり1,200円、実際の直接作業時間は2,400時間、間接作業時間は200時間、実際の労務費発生額は3,250,000円であった。手待時間はない。当月の賃率差異はいくらか。

選択肢

  1. 1130,000円の不利差異
  2. 2130,000円の有利差異
  3. 3370,000円の不利差異
  4. 4120,000円の不利差異
  5. 5250,000円の有利差異

正解

1. 130,000円の不利差異

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解説

予定賃率による労務費は、直接作業時間と間接作業時間の合計である2,600時間に予定賃率1,200円を乗じた3,120,000円である。実際発生額3,250,000円との差額130,000円が賃率差異であり、実際額が予定額を上回っているため不利差異となる。なお予定賃率による3,120,000円のうち、直接作業時間分2,880,000円が直接労務費、間接作業時間分240,000円が製造間接費となる。

一問一答

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