問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは継続記録法、イは棚卸計算法の特徴であり、いずれも正しい。ウは誤りで、材料の購入原価は購入代価に引取運賃などの材料副費を加算して計算する。エも誤り。原価計算基準は材料の消費価格として実際価格のほか予定価格等を用いることを認めており、計算の迅速化と原価管理への役立ちの観点から予定価格が広く用いられている。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アは継続記録法、イは棚卸計算法の特徴であり、いずれも正しい。ウは誤りで、材料の購入原価は購入代価に引取運賃などの材料副費を加算して計算する。エも誤り。原価計算基準は材料の消費価格として実際価格のほか予定価格等を用いることを認めており、計算の迅速化と原価管理への役立ちの観点から予定価格が広く用いられている。
一問一答
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第8問
次のうち、製品原価ではなく期間原価に該当するものはどれか。
第63問
個別原価計算が最も適する生産形態はどれか。
第119問
製造間接費差異分析における「標準操業度(標準許容操業度)」の意味として最も適切なものはどれか。
第174問
設備投資に伴う運転資本(正味運転資本)の増加を経済性計算で取り扱う方法として最も適切なものはどれか。
第229問
当工場は顧客からの注文に応じて製品を製造しており,実際部門別個別原価計算を採用している。次の〔資料〕に基づき,仕掛品勘定の空欄(ア)~(ウ)に入る金額の組合せとして正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の円未満を四捨五入すること。 〔資料〕 1.指図書別原価計算表(一部) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │費目│#121│#122│#121-1│#122-1│ │直接材料費│300,000円│300,000円│300,000円│100,000円│ │直接労務費│200,000円│987,500円│762,500円│350,000円│ │製造間接費(切削部)│300,000円│450,000円│300,000円│150,000円│ │製造間接費(組立部)│0円│687,500円│562,500円│250,000円│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 2.製造間接費は直接作業時間を基準に各製造指図書に予定配賦しており,切削部予算には仕損費予算を含めている。 3.製造指図書#121-1は,製造指図書#121の製品について,その全部が切削部における通常の作業過程で仕損となったために発行した代品指図書である。 4.製造指図書#122-1は,製造指図書#122の製品について,その一部が組立部における通常の作業過程で仕損となったために発行した代品指図書である。 5.いずれの仕損品にも処分価値はなく,処分費用も発生していない。 6.月初と月末に仕掛品はなかった。 仕掛品勘定(単位:円) ┌─────┬─────┬─────┬─────┐ │借方│金額│貸方│金額│ │直接材料費│( )│製品│( )│ │直接労務費│( )│仕損費│(ウ)│ │切削部│(ア)│ │ │ │組立部│1,500,000│ │ │ │仕損費│(イ)│ │ │ └─────┴─────┴─────┴─────┘
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