問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アはリスク評価手続の内容、イはその位置づけであり、いずれも正しい。リスク評価手続は重要な虚偽表示リスクを識別し評価するための手続であって、それ自体が意見の基礎となる証拠を提供するものではない。ウは誤りで、運用状況の有効性を評価する手続は運用評価手続である。エも誤り。リスク評価手続は監査契約の締結後、監査の実施過程において行われる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アはリスク評価手続の内容、イはその位置づけであり、いずれも正しい。リスク評価手続は重要な虚偽表示リスクを識別し評価するための手続であって、それ自体が意見の基礎となる証拠を提供するものではない。ウは誤りで、運用状況の有効性を評価する手続は運用評価手続である。エも誤り。リスク評価手続は監査契約の締結後、監査の実施過程において行われる。
一問一答
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第5問
監査における期待ギャップに関する説明として、最も適切なものはどれか。
第65問
監査リスクの構成に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第125問
積極的確認と消極的確認に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第185問
強調事項区分と監査意見との関係に関する記述として最も適切なものはどれか。
第245問
財務諸表監査における不正に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人は,不正による重要な虚偽表示リスクを識別するための情報を入手するため,公表されている主な不正事例並びに不正に利用される可能性のある一般的及び企業の属する産業特有の取引慣行を理解しなければならない。 イ.不正リスク要因とは,不正を実行する動機やプレッシャーの存在を示し,不正を実行する機会を与え,又は,不正を実行する際にそれを正当化する事象や状況を指す。不正リスク要因が存在することは,必ずしも不正が行われていることを示すわけではない。 ウ.監査人は,収益認識を不正による重要な虚偽表示リスクとして識別しない場合,その理由を監査調書に記録する必要はない。 エ.監査人は,不正による重要な虚偽の表示の疑義があると判断した場合には,速やかに監査役等に報告しなければならないが,その際,監査を完了するために必要となる監査手続の種類,時期及び範囲について協議することまでは求められていない。
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