問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。監査人は不正による重要な虚偽表示リスクを識別するための情報を入手するため、公表されている主な不正事例並びに不正に利用される可能性のある一般的及び企業の属する産業特有の取引慣行を理解しなければならない(不正リスク対応基準)。イ=正しい。不正リスク要因とは不正を実行する動機やプレッシャー、機会、正当化を示す事象や状況をいい、その存在が必ずしも不正の存在を示すわけではない(監基報240)。ウ=誤り。収益認識に不正リスクがあるという推定が当てはまらないと判断した場合、監査人はその理由を監査調書に記録しなければならない(監基報240)。エ=誤り。不正による重要な虚偽の表示の疑義があると判断した場合には監査役等に速やかに報告し、監査を完了するために必要となる監査手続の種類・時期・範囲について協議しなければならない(不正リスク対応基準)。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題5)
一問一答
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