問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは回収可能性の判断要素、イは企業の分類に応じた判断であり、いずれも正しい。ウは誤りで、回収可能性は毎期見直し、将来減算一時差異の解消見込みや将来の課税所得の見積りに変化があれば繰延税金資産の計上額を修正する。エも誤り。過去に重要な税務上の欠損金が生じている企業は分類上より慎重な取扱いを受け、計上できる繰延税金資産の範囲が制限される。
一問一答
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