問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは現金収支予算の目的、イはキャッシュ・コンバージョン・サイクルの算式であり、いずれも正しい。ウは誤りで、利益は発生主義により計算されるため、売上債権や棚卸資産の増加により資金が不足し、黒字であっても倒産することがある。エも誤り。運転資本の増加は資金の滞留を意味するため、キャッシュ・フローを減少させる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. アとイ
解説
アは現金収支予算の目的、イはキャッシュ・コンバージョン・サイクルの算式であり、いずれも正しい。ウは誤りで、利益は発生主義により計算されるため、売上債権や棚卸資産の増加により資金が不足し、黒字であっても倒産することがある。エも誤り。運転資本の増加は資金の滞留を意味するため、キャッシュ・フローを減少させる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第38問
工場の機械(取得原価6,000,000円、残存価額ゼロ、耐用年数5年、定額法)について、当月分の減価償却費を月割計算で求めるといくらか。
第93問
組別総合原価計算の説明として正しいものはどれか。
第149問
製品Aは売上構成比60%・貢献利益率50%、製品Bは売上構成比40%・貢献利益率25%であり、全社固定費800,000円である。売上構成比が一定であるとき、全社の損益分岐点売上高はいくらか。
第204問
標準原価計算に関する次の記述のうち,原価計算の理論および我が国の「原価計算基準」に照らして正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.我が国の「原価計算基準」によれば,標準原価は,予算とくに見積財務諸表の作成に,信頼しうる基礎を提供する。ここでいう標準原価とは,製品単位当たりの標準原価である原価標準を意味する。また,原価予算編成の基礎として用いられる原価標準として,正常原価が利用される。 イ.製造指図書別の原価計算を行う場合,原価要素の実際投入量が標準投入量を超えるときには,直ちにこの超過量を標準原価差異として把握する方法が適用される。この差異把握方法をインプット法という。インプット法と結びつくシングル・プランを採用すると,すべての原価差異がインプット時に把握される。 ウ.原価標準は,技術部門が製品や製造工程について詳細な統計的,科学的調査を行い,その結果に会計記録から得られた過去の経験を加味して設定される。特許権使用料,外注加工賃,特殊機械の賃借料等を直接経費として計上する場合,契約条件が直接経費標準を設定する上での基礎となる。 エ.使用材料,製造方法等を標準化しなければ,原価標準を設定することができない。したがって作業条件を標準化する際,より有利な作業条件の可能性を探求することもあり,この場合には原価低減が行われる。そして,製造現場の管理者たちの目標を設定し,原価目標達成意欲を奮い起こさせる管理は,事前原価管理と呼ばれる。
第35問
直接原価計算と全部原価計算に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 直接原価計算は、外部報告目的の財務諸表の作成方法として制度上認められている。 イ 全部原価計算では、販売量が一定であっても生産量を増やせば営業利益が増加することがある。 ウ 直接原価計算では、固定製造間接費を製品原価とせず期間原価として処理する。 エ 生産量が販売量を下回る場合、全部原価計算の営業利益は直接原価計算の営業利益より大きくなる。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。