問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アはライフサイクル・コスティングの対象範囲、イは上流段階の重要性であり、いずれも正しい。ウは誤りで、ライフサイクル・コスティングは製造原価にとどまらず開発費や廃棄費用まで含む。原価企画も企画・開発段階を対象とする点で製造原価に限られない。エも誤り。使用時の運転費や保守費など顧客が負担するコストも対象に含めて把握する考え方がとられる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. アとイ
解説
アはライフサイクル・コスティングの対象範囲、イは上流段階の重要性であり、いずれも正しい。ウは誤りで、ライフサイクル・コスティングは製造原価にとどまらず開発費や廃棄費用まで含む。原価企画も企画・開発段階を対象とする点で製造原価に限られない。エも誤り。使用時の運転費や保守費など顧客が負担するコストも対象に含めて把握する考え方がとられる。
一問一答
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第37問
経費のうち、測定経費に該当するものはどれか。
第92問
累加法と非累加法に関する記述として最も適切なものはどれか。
第148問
損益分岐点図表(CVPチャート)に関する記述として最も適切なものはどれか。
第203問
当社では,買収により新たに子会社となったX社の原価計算方法を再検討した結果,製品Aを生産する第1工場においては工程別総合原価計算を,製品Bおよび製品Cを生産する第2工場においては組別総合原価計算を採用することとした。次の〔資料〕に基づき,X社の原価計算方法に関するア~エの記述のうち,原価計算の理論および我が国の「原価計算基準」に照らして正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 〔資料〕各工場の製造工程の概要 第1工場 鋼板を切削加工し組立を行って製品Aを生産している。製造工程は第1工程(切削加工)と第2工程(組立)からなり,第1工程での加工作業が終了後,すべての工程完成品は第2工程に振り替えられる。 第2工場 同じ設備を用いて成形加工を行い仕様の異なる製品Bおよび製品Cを生産している。製造工程は成形加工を行う単一工程であり,一定数量の製品Bを生産した後,金型を交換する段取り替えを行って製品Cを生産している。製品ごとに実際の直接材料消費量と直接作業時間の測定を行っている。 ア.第1工場および第2工場の原価計算方法は,いずれも継続製造指図書に基づき,一期間における投入量について総製造費用を算定し,これを期間投入量に集計することによって完成品総合原価を計算する点において共通する。 イ.第1工場では,累加法による工程別総合原価計算を採用する。第1工程から第2工程に振り替えられる工程完成品の原価は予定原価をもって計算し,前工程費として第2工程の製造費用に加算する。 ウ.第2工場では,組別総合原価計算を採用する。直接材料費と直接労務費を組直接費とし,製造間接費を組間接費として処理する。組間接費は実際直接作業時間により各組に配賦する。 エ.第1工場で,工程間に振り替えられる工程完成品の価額を予定原価をもって計算することにより生じた振替差異は,我が国の「原価計算基準」にしたがって,予定原価が不適当な場合を除いて,原則として当年度の売上原価と期末におけるたな卸資産に科目別に配賦する。
第34問
販売単価2,000円、単位あたり変動費1,200円、期間固定費3,600,000円の当社が、法人税等の税率を30%として税引後の目標利益1,120,000円を達成するために必要な販売量は何個か。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。