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管理会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第39問

問題

割引回収期間法に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 割引回収期間法は、割引後のキャッシュ・フローの累計が投資額に達するまでの期間を求める方法である。 イ 割引回収期間法は、単純回収期間法と異なり貨幣の時間価値を考慮する。 ウ 割引回収期間法は、回収後のキャッシュ・フローも考慮する点で正味現在価値法と同等である。 エ 割引回収期間は、常に単純回収期間より短くなる。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

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解説

アは割引回収期間法の計算方法、イはその長所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、割引回収期間法も回収期間経過後のキャッシュ・フローを無視するという回収期間法の欠点を引き継いでいる。エも誤り。割引により各年度のキャッシュ・フローの現在価値は小さくなるため、割引回収期間は単純回収期間より長くなる。

一問一答

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