問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは割引回収期間法の計算方法、イはその長所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、割引回収期間法も回収期間経過後のキャッシュ・フローを無視するという回収期間法の欠点を引き継いでいる。エも誤り。割引により各年度のキャッシュ・フローの現在価値は小さくなるため、割引回収期間は単純回収期間より長くなる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アは割引回収期間法の計算方法、イはその長所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、割引回収期間法も回収期間経過後のキャッシュ・フローを無視するという回収期間法の欠点を引き継いでいる。エも誤り。割引により各年度のキャッシュ・フローの現在価値は小さくなるため、割引回収期間は単純回収期間より長くなる。
一問一答
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第50問
原価計算基準における原価差異(配賦差異)の期末処理に関する原則として、最も適切なものはどれか。
第105問
標準賃率@1,000円/h、標準作業時間は良品200個×3h=600時間、当月の実際直接作業時間は640時間であった。直接労務費の作業時間差異はいくらか。
第161問
設備投資の経済性計算において「貨幣の時間価値」を考慮する理由として最も適切なものはどれか。
第216問
当社は,次年度期首に新規設備投資を行うに当たり,投資案Aと投資案Bのうちどちらか一つを採択することを検討中である。次の〔資料〕に基づき,以下の文中の(ア)と(イ)に当てはまる数値の組合せとして正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,(*)に当てはまる数値又は語句については各自推定すること。 〔資料〕 1.投資案に関するキャッシュ・フロー情報 ┌─────┬─────┬─────┐ │区分│投資案A│投資案B│ │設備投資額│32,935,140円│66,526,200円│ │設備導入による毎年度の税引後キャッシュ・インフロー(一定)│9,000,000円│18,000,000円│ └─────┴─────┴─────┘ 2.投資案の採択条件(次の2つの条件を満たすこと) ⑴ 内部利益率が税引後加重平均資本コスト率(WACC)10%を上回る。 ⑵ 割引率をWACC10%としたときに正味現在価値が正で,かつ,より高い。 3.共通の条件 ⑴ 設備の耐用年数は5年であり,耐用年数経過後の処分価額はゼロと見積もられる。 ⑵ 設備は次年度期首に購入し,設備投資額は期首に一括して支払うものとする。 ⑶ 設備導入による税引後キャッシュ・インフローは,各年度の期末に一括して発生するものとする。 ⑷ 年金現価係数は次のとおりである。 ┌───┬───┬───┬───┬───┬───┐ │期間│9%│10%│11%│12%│13%│ │5年│3.8897│3.7908│3.6959│3.6048│3.5172│ └───┴───┴───┴───┴───┴───┘ ⑸ 内部利益率の算定には補間法を用いる。 ⑹ 正味現在価値の算定には年金現価係数を用いる。 内部利益率を計算すると,投資案Aは投資案Bに比べて(ア)ポイント高くなった。正味現在価値を計算すると,投資案Aが(*)円,投資案Bが(*)円となった。このことから,内部利益率がWACCを上回り,かつ,正味現在価値が正で,(イ)円だけ高い投資案(*)を採択することとした。
第31問
当社は製造間接費について予定配賦を行っている。基準操業度は直接作業時間3,000時間、製造間接費予算は2,400,000円である。当月の実際直接作業時間は2,850時間、製造間接費の実際発生額は2,320,000円であった。当月の製造間接費配賦差異はいくらか。
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