問題
| 区分 | 投資案A | 投資案B |
|---|---|---|
| 設備投資額 | 32,935,140円 | 66,526,200円 |
| 設備導入による毎年度の税引後キャッシュ・インフロー(一定) | 9,000,000円 | 18,000,000円 |
| 期間 | 9% | 10% | 11% | 12% | 13% |
|---|---|---|---|---|---|
| 5年 | 3.8897 | 3.7908 | 3.6959 | 3.6048 | 3.5172 |
選択肢
- 1(ア)0.4・(イ)526,140
- 2(ア)0.4・(イ)562,021
- 3(ア)0.4・(イ)590,881
- 4(ア)0.6・(イ)526,140
- 5(ア)0.6・(イ)562,021
- 6(ア)0.6・(イ)590,881
正解
1. (ア)0.4・(イ)526,140
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解説
正解は「(ア)0.4・(イ)526,140」。①内部利益率(年金現価係数=設備投資額÷毎年のキャッシュ・インフローとなる割引率):投資案A=32,935,140÷9,000,000=3.65946。これは11%(3.6959)と12%(3.6048)の間にあるため補間法により、IRR=11%+(3.6959-3.65946)÷(3.6959-3.6048)=11%+0.03644÷0.0911=11.4%。投資案B=66,526,200÷18,000,000=3.6959=ちょうど11%の係数なのでIRR=11.0%。よって(ア)=11.4-11.0=0.4ポイント。②正味現在価値(割引率10%、係数3.7908):A=9,000,000×3.7908-32,935,140=1,182,060円、B=18,000,000×3.7908-66,526,200=1,708,200円。両案ともIRRがWACC10%を上回りNPVも正だが、Bの方が(イ)=1,708,200-1,182,060=526,140円だけ高いため、投資案Bを採択する。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 管理会計論 問題16)
一問一答
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