問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
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解説
アは訴訟事件等の把握のための手続、イは弁護士への確認であり、いずれも正しい。ウは誤りで、経営者が弁護士との協議や弁護士からの回答の入手を認めない場合には監査範囲の制約となり、意見に影響を及ぼしうる。エも誤り。決算日後に提起された訴訟であっても、決算日において既に存在していた状況に起因するものであれば修正後発事象として財務諸表に影響する。
一問一答
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