問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。内部監査機能の客観性や能力が高いと判断した場合でも、特別な検討を必要とするリスクに対応する監査手続のうち複雑な判断を要する事項については、内部監査人の作業を利用することはできない(監基報610)。イ=正しい。内部監査人に専門職としての規律ある姿勢(体系的かつ規律ある方法の適用)が認められない場合には、監査人は内部監査人の作業を利用してはならない。ウ=正しい。内部監査人の作業を利用する場合、監査人はその一部を再実施しなければならず、アサーションレベルの重要な虚偽表示リスクが高いと判断した領域では、より多くの再実施が必要となる。エ=誤り。重要な虚偽表示リスクが低く、内部監査機能の客観性等が確保されている場合には、法令の要求事項の遵守状況のテストのような判断の程度の低い作業について内部監査人の作業を利用することができる。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 監査論 問題9)
一問一答
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